約定率の低いFX会社っていうんをネットで色々と調べてたらな、ウチな、オモロイことに気づいてん。
米国雇用統計とか、重要な経済指標が発表される時に約定しにくいことはあることやねんけど、普段から 約定しにくいFX会社は、スプレッドが狭い ってことをウリにしているトコが多いみたいなんよね。
FX業者とってスプレッドが狭いゆうんは、それだけ利益も少ななるってことやんな?
利益が少なかったら、どっかで節約せなアカンから、結局、サーバーとかシステム面にお金がかけられへんでスリッページが起こりやすくなるってことなんかもなぁ。
Yahoo!運営のQ&Aページでウチが見た中では、みんなのFX 、 EMCOM証券 、 MJ の約定能力に対する評判があんまし良うなかったわ。ゆうても、ネット上の噂やけどなぁ。
みんなのFX は運営元が、EMCOM証券からトレイダーズ証券に変わったんよ。それからはスプレッドが安いってことを、あんま大声で言わんようになった感じ。サーバーとかシステムとかに、お金かけてくれるようになんのかな? そしたら約定スピードの評判も良くなるかもなぁ。
まあでも、MJの評価は可哀想なくらいケチョンケチョンやったわ(T_T)
せやけど、
「 特定の顧客だけ意図的に約定を不利にしたり、
ロスカット注文を遅延させて顧客の損失を意図的に拡大させる 」
・・・とかで、行政処分されたっていう事実もあるようやし、しゃあないねんけどな。
(あ、コレどっかのお役所の発表やで!)
ところで、
ただ単に低スプレッドなだけでFX会社を選ぶんより、スリッページ無しで確実に約定する会社を使うた方が、結果的に取引コストが安うなって損をせえへんって、もうFXする人達にとっては常識やんな?
スリッページを避ける為には、サーバーやシステムの強くて、約定スピードが速い FX業者を選ぶ必用があるんやけど、・・・せやったら、どこの会社が条件に当てはまるんやろ?
またまたネットで色々と調べてみたんやけど、約定スピード、約定能力に関しては、マネーパートナーズいう会社が前から評判エエみたい。
マネーパートナーズ(マネパとも言われるんよ)は、スーパードームっていうサーバを導入してるねんな。
ちなみに、このスーパードームっていううんは、やたらイッパイCPUを積んでて、標準構成で当時2億7200万円もしたっつう、超超超~~~~っ、スーパーサーバーなわけよ!
ワォ (*゜O゜)ノ
でも、ちゃ~んとこういうトコにお金をかけているから、
マネーパートナーズではスリッページとか約定拒否が起こらへんのよ。
ストリーミング注文の時、クリックした瞬間、確実に約定するんよ。
さ・ら・に、提示レートが指し値よりも有利に飛んだら、自分の指値よりもお得な条件で約定することもあるんやで。
外為どっとコム もスーパードームを導入してるさかい、マネーパートナーズ とおんなじように、約定スピードと約定能力に定評があるなぁ。FXプライム もスーパードームやないけど、世界最速プロセッサを搭載したサーバーを採用してるっちゅうらしいから、速さと安定感で高評価を得てはんで。
ちなみにマネパはんは、約定スピードは早いけど、指標発表時にスプレッドが広がることがあるのに比較して、FXプライム はスプレッド完全固定をウリにしてはる。あと、初心者にわかりやすい相場分析ツール『 ぱっと見テクニカル 』っていうんがあるから、それが目当てで口座を開設する人も多いんよ。
とにかくスリッページを避けたいならマネーパートナーズしかない。昔からずっと、サーバーが強いことで有名。指標時にスプレッドが拡大するが、それでも約定はする。これが大事。
低スプレッドでもすべったら結局、損だからだ。もちろん約定スピードも速い。また、マネパのチャート機能は使いやすいことでも評判。
地味だが使うほどに手放せなくなる。
FXプライムのサーバーも強いことで評判。スリッページはゼロではないが約定率は高く、動きも速い。
特筆すべきは、米国雇用統計などの重要指標発表時でもスプレッドが固定ということ。
約定スピードと低スプレッドの両立という意味では最もバランスのとれたスペック。 初心者にも見やすい相場分析ツール『ぱっと見テクニカル』も好評。
FX業界最強サーバー、スーパードームを採用しているので、約定能力、システム安定度が高い。重要指標の発表時にはスプレッドが拡大する。
豊富な取引ツールも動作が軽い。また、オンラインセミナー他、外為関連の情報配信が圧倒的。
ひまわりFXの 『 すべらないFX 』 は約定率100%だ。
スプレッドの狭さをウリにしたFX業者は多いが、スリッページが発生してしまえば、往復でかかる取引コストで結局は損失の方が大きいので、約定率100%という数字は評価できる。
ひまわりFXのレギュラー口座・デイトレ口座のレート(価格)は、必ず約定するレートのみを配信。また、システムトレード用の口座もある。
インターバンク直結のスプレッドは透明性が高く、不公平感がない。また、インターバンク直結のメリットは約定スピードにも貢献する。
インターバンク直結の強みを生かして高速約定&高約定率+ワンクリック発注、ダブルクリック決済機能でスピーディな成り行き注文が可能。
低スプレッドで、約定スピードが速いFX業者の代表だ。