IFDは「If Done(もし終わったら)」からきてて、そのまんま「イフダン」て読むねんよ。
「もし取引が成立したら」って、いっぺんに「買い」と「売り」の指値注文を出しとく注文方法のことやねんよ。
1つめの注文(売り、または買い)が成立し終わってから、2つめの注文(売り、または買い) が有効になんねん。
注文出しといたら、決済まで勝手にやっといてくれるから、ず~とコンピュータの前に張り付いて相場を気にする必要がないねん。便利~(^▽^)v
具体的に例を挙げてみよか。
今の為替レートが、USD/JPY=100.00円やとするやん。
そんときに95.50円の指値買い、101.00円の指値売りのIFD注文を出しとくねん。
そしたら、為替レートが95.50円になった時に、まず買い注文が成立するやろ。
そしたら、次の売り注文が有効になるねん。ほんで、101.00円になった時に、
売り注文が成立すんねん。これで利益が確定!
逆指値も使えるから、利益の確定だけやなく、損失の限定にも使えるねん。
さっきの例やったら、95.50円の指値買い、95.00円の逆指値売りのIFD注文を出しとく。
そしたら、円高が予想してたより進んでしもても、損失を少なく出来るやろ?
もちろん先に売り注文を出しといてから、買い注文を出すことも出来るし、相場のトレンドが鮮明なときは、短期間で決済できて利益や損失を確定出来るから、結構使えるよ。
ほな、またね~
固定率99.8%で、スプレッド米ドル/円0.8銭原則固定。つまりほぼ完全固定に近い。>それでいて、業界最強サーバーのスーパードームの導入により、約定力にも期待が出来る。
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