FX会社はシステムによって、カバー先金融機関へのカバー取引の発注タイミングが、少~し違うらしいねん。
A社はお客さんから発注が来てすぐにカバー先に発注を出す。B社はお客さんとの取引を確定させてからカバー先に発注を出す。
変わらへんやんって!?
いやいや、全然違うて!よ~ぉ考えてや!
A社はお客さんから発注が来て、カバー先に発注は出すけど、お客さんとの取引は完結してないんよ。
てことはカバー先からA社が約定をもらうまで、お客さんとの取引はどうなるとわからへんてことやん。
そしたら、ウチらの取引は?
もしA社がカバー先とすっごい広いスプレッドで取引約定しちゃったら?
A社タイプの会社が、全部が全部って訳やないけど、会社によってはプライスを操作して、ウチらお客さんにその分を乗っけて自分たちの利益はしっかり守りはるところもあるらしいねん。
もっとヒドイ話によると作為的に、より悪いレートに変更して「これでよろしいですか?」とかお客さんに聞いて、さもお客さんが自分の判断で悪いレートを選んだ、みたいにする業者もあるらしいで。
数ポイントぐらいの違いはどこでもあることやけど、あなたの取引してる会社がエライ頻繁に、マイナスに動いた時にはそのまま約定すんのにプラスに動いたときには注文が拒否されたり、マイナスへの値動きのほうだけが大きかったりするような気がするんやったら、まずは取引先がカバー取引をどのタイミングで出してるんか、調べてみるんも手やね。
ほな、またね~
固定率99.8%で、スプレッド米ドル/円0.8銭原則固定。つまりほぼ完全固定に近い。>それでいて、業界最強サーバーのスーパードームの導入により、約定力にも期待が出来る。
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