システムトレードっていうんは、元々は、トレーダーの判断ていうのを一切なしにして、過去のデータや指標なんかを組み合わせて作った売買ルール通りに取引をするっていう取引方法こと。
せやけど今は、売買ルールから開発構築されたソフトやエクセル計算表を使うて、コンピュータで完全自動売買することを指すことが多くなってきたかな。
ところが最近FX業者が、そういうシステムを使って取引をすることに規制をかけはじめてるんよ。使用を禁止したり、特別に手数料をプラスしたり。特にスキャルピング系のEAに。
なんやこれっておかしな話やと思わん?
別にEA(エキスパートアドバイザーの略で自動売買ソフトのこと)を使うことに違法性があるとは思われへんし、実際、違法やったら規制とやかやなく罰則にしたらエエんよな。
そこから推理すると、こんなことが考えられるねん。
規制する業者は、顧客の注文をカバー取引先に流さず自社で呑んでる → つまりは「お客さんが儲ける=会社が損する」になってる → よってお客さんが儲ける方法は規制する。
そもそも、業者が仕入をするカバー取引先のインターバンクレートは変動なんやから、固定スプレッドを謳ってるところは、基本お客さんの注文を自分ところで約定させてから、カバー先に流してるわけや。
固定スプレッドでお客さんを集めといて、薄利多売するか、どっか他で儲けるか。どっちにしても、儲けるお客さんの方が多くなれば損する構造になってるんやから、儲ける方法をウチらから取り上げたってところやろうな。
別のEAを開発すれば、それが規制されて、また新たなEAが開発されて・・・イタチゴッコとはこのことやな。何や納得はいかへんけどな。
ほな、またね~
固定率99.8%で、スプレッド米ドル/円0.8銭原則固定。つまりほぼ完全固定に近い。>それでいて、業界最強サーバーのスーパードームの導入により、約定力にも期待が出来る。
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