FXで損する人って、物持ちがエエ人なんよね~。なかなか手放せないっていうか。ウチも人のことは言えませんけど(笑)ロスカットってホンマに、いつしたらエエか判断に迷うよな。
で、迷ってるうちにどんどん・・・で、実際ロスカットしても、後から見たらそのうち9割は必要なかったり。
せやけど、残りの1割を引いてしもて撤退するよりは、ある程度、自分の中でロスカットのルールを決めて続けていくんが、ホンマの儲かるFXに繋がっていくとウチは思うんよ。
トレードスタイルによるんやけど、一般的には利益を大きく、損を小さくで2:1くらいって言われてるねん。数銭狙いのスキャルピングなら、ロスカットも数銭。1円の利益ならロスカットは50銭程度、2円の利益なら1円程度。
FXは元本保証の商品やないからな。しかもレバレッジを高くしてるときに相場が急変すれば、大儲けする可能性がある反面、大損するかもしれへん、ハイリスク・ハイリターンな商品なんやってことを、しっかり頭に叩き込んどかなアカン。
そんな危険を含む商品やから、FXには株式や先物にはない「自動ロスカット」っていうしくみが普及してるねん。
これは、損失が証拠金(保証金)の7割から8割になると、ポジションの一部やすべてを決済してしまうルールやねん。
たとえば拠出金が10万円でUSD/JPY=100.00のとき10,000買ってたんがUSD/JPY=92.00になったら、8万円の評価損になるから自動ロスカットしてしまうねん。
預けている保証金(証拠金)の額以上の損失が出えへんようにある安全装置ではあるねんけど、この装置を発動させてしまうようではアカン。やって、さっきの例やったら、自動ロスカットされたあとに残るんは2万円やで。もう取引続けられへんやん。
IFD注文とかIFO注文を使うたら、注文と同時にあらかじめ保険としてロスカットを設定しておくことも出来るんやから、自分でちゃんとリスク管理して、取引を続けられるようにしとかなな。
負けを潔く認めて、引き際を鮮やかにせん限り、名将にはなられへんてことや!
ほな、またね~
固定率99.8%で、スプレッド米ドル/円0.8銭原則固定。つまりほぼ完全固定に近い。>それでいて、業界最強サーバーのスーパードームの導入により、約定力にも期待が出来る。
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