FXをするときに、スプレッドは超注目ポイントやよね。1日に何回も取引するデイトレ派にとっては、たとえ1銭であっても、10,000通貨を1回取引すれば1,000円、10回取引すれば10,000円のコストやからな。
出来る限りスプレッドの狭い業者を探すのは当たり前や。せやけど、「スプレッドが有利」ってことにはデメリットもあるねんよ。
一番のデメリットは「約定力」やな。スプレッドっていうんは、取引するウチらにとってはコストやけど、FX業者にとっては取り分、すなわち利益やな。
低スプレッドってことは、その業者の取り分が少ないってこと。じゃあ少ない分どうしてるのか、っていうと手数料で稼いでるか、どっかでケチってるか。
最近は手数料無料とか言ってるところも多いさかい、どっかでケチってるんやろかなぁ。FX業者でコストが掛かるんはシステム構築と整備。てことは、スプレッドの狭い業者はシステムが脆弱で、ココってときに約定出来けへんことが多いかもってこと。
ほんなら、よう考えてみて。「低スプレッド」で抑えられるコストと、狙ったタイミングで約定出来けへんかったり、すべったりして出る損と、どっちが多いやろうか?
そう考えたらデイトレ派こそ、スプレッドやなく約定力でFX会社を選ぶべきやな。
初心者も、始めのほうは色んな注文方法を使いこなされへんから、どうしても成行注文が中心になるやろ。成り行きやと好きなタイミングで注文は出せるけど、スリッページが起こりやすいやん。
てことは、約定力の高い業者こそ、損せえへん業者っていえるよな。とくにスキャルピングする人なんかは、ハイレバレッジでやってること多いから、約定拒否なんかされたら大損やん!
低スプレッドなんももちろん大切やけど、まずはシステムの安定した約定力の高い業者を選ぶことのほうが大切やで!
ほな、またね~
固定率99.8%で、スプレッド米ドル/円0.8銭原則固定。つまりほぼ完全固定に近い。>それでいて、業界最強サーバーのスーパードームの導入により、約定力にも期待が出来る。
PHONEアプリのiCLICK FX、携帯からの取引できるモバトレ君など、外出先から取引したい人に向けたツールが人気