なぁなぁ。FX業者って色々あるけど、通常、重要な経済指標が発表されるときにはオーダーが通りにくいもんやろ。え~らいスプレッドが広がる、すべる、約定拒否・・・よう聞く話。
そんな中で、低スプレッドでスムーズにオーダーが通る業者があるって聞いたら、興味あるよな。せやけど、なんでそんなことが可能なんやろうか。一緒に考えて見ようや。
まず、ウチらが一番頭に入れとかなアカンことは、FX業者はどこも慈善事業をしてるんやないってこと。はっきり言うたら、どこの会社も自分の利益が一番でやってるってこと。
為替レートを決めるのはインターバンク市場で取引してる銀行のディーラー。
この人らが為替相場の「神様」ってことやな。
FX業者はこの「神様」が決めたレートに合わせて、ウチらと取引してる。
ぁ、ぃゃ合わせて・・・、は間違いや。「神様」が決めたレートに、プラス自分たちの利益を乗っけて、ウチらと取引してるわけや。
アホな業者やない限り自分たちが損してまで、ウチらの注文を受けることはないわな。せやから、レートが乱高下する指標発表時には「オーダーを受け付けない」「スプレッドを広げる」とか、噂によっては「わざとにすべらす」って方法で自分たちの利益を守るわけや。
それと、オーダーがなかなか通らへんのは、システムの問題も考えられるわな。指標発表時には皆がこぞってオーダーを出すから、FX業者のサーバーはフル活動。なんというても、システムが一番お金が掛かるんやから、業者にしたら「例外」のためにお金はなるべくなら出したくない。
お金をケチってるところほど、サーバーのスペックなんかは、通常時の取引を想定したものしか用意されてへんのとちゃうかな。せやから、指標時には約定拒否したり、最悪の場合サーバーダウンしたりするわけや。
さてここまで一緒に考えてみて、そんな時でも低スプレッドでスムーズにこっちの指定オーダーが通る業者って・・・絶対怪しいやろ~。それしか結論ないよな。ま、一番有りそうなんは、レート自体をいじってる、かな。最初っから大きい変動を見越して、自分の取り分を乗っけたレートを表示してれば、指定されたレートで約定しても大丈夫やもんな。
結論。
低スプでも指標時にスムーズに約定する = スリッページしまくる or レート操作されてる
スプレッドが広がらない = 約定しない (約定能力が低い or 約定拒否?)
どっちにしたってこっちが損する話。そしたら、多少スプレッドが広がったかて、こっちが指定する価格で確実に約定するほうが、結局エエって話やん。
ほんならどんな業者が約定力が高いかていうたら、ランクの高いカバー先があって、なおかつサーバーが強い(金掛けてる)かどうかってことになるよな。
よう考えたらさ、指標時っていう特別な時に備えて、お金掛けてシステム用意してるんやから、その時にサーバーを使う人には特別料金(高いスプレッド)払ってもらいますよって、当たり前の話なんよな。GWやお盆の旅館が高いみたいに(笑)
てことで、賢いウチらは目先の欲に囚われんと、信頼度の高いFX業者を選んでいこな。
ほな、またね~
固定率99.8%で、スプレッド米ドル/円0.8銭原則固定。つまりほぼ完全固定に近い。>それでいて、業界最強サーバーのスーパードームの導入により、約定力にも期待が出来る。
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