逆指値って、あんま聞き慣れへんかもしらんなぁ。
逆指値って、利益を確定させたい、損失を限定したい、買い場を逃したくない人には、すーごい便利な注文方法やから、是非ぜひ勉強しとこ。知ってて損はあらへんて。
逆指値っていうんは、価格が買ったときよりも「ここまで下がったら売る」、「ここまで上がったら買う」っていう予約をしておく注文の仕方。
指値と同じように、値段を指定して取引を行う注文方法やねんけど、指値注文は買ったときよりも
「ここまで上がったら売る」、「ここまで下がったら買う」やから、逆やろ?
せやから「逆指値」っていうねん。
「ここまで価格が上がるんやったら、更に上がるかも~」とか「ここまで下がるんやったら早く売っとかな、更に下がるかも~」って、自分の予想とは違う方向に動くかもしらん、ていうリスク管理の注文やな。
▼逆指値は、こんな人にオススメやよ
◆下がってきても、また持ち直すかもって反発を期待して、持ち越して結局損切り
◆いっつも損切りが遅い
◆せっかく利益が出てたのに、欲張って持ちすぎて結局損切り
◆コンピュータの前に座っていられる時間が限られていて、トレンドに乗られへんことが多い
こんな風に使うねん
10,000通貨のUSD/JPY買いポジションを持ってて、今の為替レートは、USD/JPY=90.50円やとするな。で、自分ではもうこれ以上安う(円高)にはならん、値上がり(円安)になると思うてるわけやけど、もしかしたら値下がり(円高)が続くかもしらん。
そんときは、89.50円で逆指値注文(売り注文)を出しとくねん。ほしたら、相場がガクーンと下落しても、88・50円で注文が約定するから、損したんは10,000円で済むわな。
これを逆指値注文を入れてへんかったとしてみ。なんぼ損してることやら(*_*)
あとは、買いポジションを増やそうと思ってるとき。USD/JPY=89.50円で底を打ってるんやけど、いつ反発するかわからへん。そんなときは90.50円で逆指値注文(買い注文)を出しとくと、市場の動きに置いてけぼりにされんで済むんよ。
ほな、またね~
固定率99.8%で、スプレッド米ドル/円0.8銭原則固定。つまりほぼ完全固定に近い。>それでいて、業界最強サーバーのスーパードームの導入により、約定力にも期待が出来る。
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