成行(成り行き)注文ていううんは、言うたら、
「値段はナンボでもエエから、いますぐ取引します!」 っていう注文の仕方。
つまりは、クイズの早押しボタンみたいなもん。押した順番が1、2、3・・・て出るタイプ。後は早い者順で、希望してた値段に近い人と取引していくんよ。
実際に取引するときには、「オファーレート」と「ビットレート」を見ながらするわけやけど、ん?「オファーレート」と「ビットレート」がわからん?ハイ、ハイ、承知(^^)/
「オファーレート」っていうんは、売り手が希望している(offer=申し出る)レート、つまりはあなたが買うときのレートのこと。「アスク(ask)レート」とも言うねん。「ビットレート」は逆にあなたが売りたい(bid=入札する)レートのこと。どこかのFX会社のホームページを見てみ。外貨の値段が、左側に「BID」、右側に「ASK」とか書いてあらへんかな?
ちょっと話がそれたけど、つまり成行注文は自分でレートを指定せんと、為替の値動きを見ながら注文できるから、今すぐ買いたいとか、今すぐ売りたいって思たときに注文が出せて、しかも売買が成立しやすいって特徴があるねん。ず~っとコンピュータの前に座ってて、「今や!」って時に売買を成立させたいせっかちさんにはピッタリやな。
せやけど、成り行き注文には大きな欠点もあるねん。それは、スリッページが起こりやすいこと。なんせ、「値段はナンボでもエエから、いますぐ取引します!」って言うわけやから、希望してる値段で必ずしも注文が通るわけとちがうわな。特に市場が荒れてる時なんかは、大損することもあるかもしらんから、要注意やよ。
ほな、またね~
固定率99.8%で、スプレッド米ドル/円0.8銭原則固定。つまりほぼ完全固定に近い。>それでいて、業界最強サーバーのスーパードームの導入により、約定力にも期待が出来る。
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